視線のビブリオテカ

マイケル・ケンナ展


建物は美しく保たれているのに、作品を掛ける壁の汚さ。
大切にするものは何か。
# by koh-saka | 2010-02-28 16:54 | Trackback | Comments(0)

壁 '88 映画館の


その頃その壁は正確には映画館ではなかった。
映画館の定義とは知らないが、新聞の映画館情報に載らない映画小屋。

その壁にはゴダール、タルコフスキー、エルスケン、メカス、文字としてのヴェンダース諸々。
事件を起こしたいようなラインナップが犇めいて…いた。
# by koh-saka | 2009-12-15 21:45 | Trackback | Comments(0)

壁 '88 レンガの


屋台団地があった、ゴーゴー横丁があった。
そして泣く子も黙る、その名もオヨヨ通りがあったのさ。

至る所に怪しい小路が存在し、人攫いが黒々とした影を壁に染め上げて妖しく佇み、その隣には不幸な女たちの影が刻印された。

そんな場所を「吹き溜まり」と蔑まれ、「はきだめと」と罵られ、分相応の文化を生んだ。
# by koh-saka | 2009-12-15 21:29 | Trackback | Comments(0)

タブ・ラ・ラサ

# by koh-saka | 2009-11-08 19:08 | Trackback | Comments(0)

現代詩崩壊前夜



# by koh-saka | 2009-09-24 21:36 | Trackback | Comments(0)

望遠レンズの愉しみ

初夏から使っている150-500mmズームレンズ、500mmで撮影すると背景がまるで絵のようにボケる愉しみを知る。

# by koh-saka | 2009-09-12 17:59 | Trackback | Comments(2)

野の花



# by koh-saka | 2009-07-25 10:20 | Trackback | Comments(0)

至福の時



山の朝、至福の時。



ツリーハウスにテント、至福の時
しかし下は小川、寝るためには水の流れがうるさい。



水と戯れる、至福の時。
# by koh-saka | 2009-07-12 19:05 | Trackback | Comments(2)

海を歩く

海を歩く。
脚の代わりに腕を使い、パドルを操作して、海を歩く。

海からの眺めは、非日常である。
陸地では逃げ出す鳥も、海では逃げ出さず、こちらが逃げ出したい迫力を持つ。

塩谷海水浴場よりオタモイ岬まで、海を歩いた。





# by koh-saka | 2009-07-07 16:50 | Trackback | Comments(0)

巻層雲

# by koh-saka | 2009-06-28 07:45 | Trackback | Comments(0)

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