相米慎二監督『愛しい人』の電話ボックスは銭湯の前だったかな。
寂しい話は電話線の向こうに相手が居た。
この電話ボックスは、相手を探す前に一仕事ある。

寂しい話は電話線の向こうに相手が居た。
この電話ボックスは、相手を探す前に一仕事ある。

雨の日に歩く公園。
マイケル・ケンナは降雪の中撮影する際はカメラに傘を差し「アンブレラタイム」と云っていた、好きな言葉。



私の「アンブレラタイム」
マイケル・ケンナは降雪の中撮影する際はカメラに傘を差し「アンブレラタイム」と云っていた、好きな言葉。



私の「アンブレラタイム」

息子はJRでニセコにやってきた。
山荘の周りを歩き かような写真を撮影し 何ものかを吐露するかのごとき 風景を残す。
親であっても 彼のうちに入りことはできない。
しかし美しいと感ずる画像を彼は残す。

妻は私を撮影する。
心象風景の如く 偶然であるのか 技術を使ったのか

撮影者二人は楽しみをみつけた。
「秋を燃やす」
曰く すすきの穂を集め 冬の花火の如くかそけき焔をを瞬時瞬かせ消える 時を 楽しみ続ける
雨が降っても 瞬時を楽しむ
晩秋の 色濃い時期に 親子は 小さな楽しみをみつけ 最良の幸福を感じることができる
明日も 幸福に生きていけると 確信をして帰路に就く
少年のように釘付けになる光景はヘリコプターで作業するシーンであった。
十勝岳の噴火口辺りから資材を何度も何度も運び出していた。




十勝岳の噴火口辺りから資材を何度も何度も運び出していた。




SIGMA 30mm1:1.4を購入して以来人物の撮影が楽しい。

飲み会は表情が華やぐ。


飲み会は表情が華やぐ。

< 前のページ






